フルキャスト【口コミ】リゾートバイトで朝バイキング食べ放題!?

2020年2月24日

こんにちは。
皆さんは、朝は「パン派」「ごはん派」どっちですか?

筆者は「ごはん派」です(*´▽`*)
納豆に味噌汁があれば生きていける。

さて、フルキャストの日雇いバイトである「スポット派遣」の口コミです。またまたおもろいバイトに行ってきました。

これはぜひとも語りたい。

時給もらいながらバイキングを食べまくったバイトです。

日雇いバイトで朝からバイキング食べまくり!?

今回フルキャストのスポット派遣で行ったのは「旅館の清掃」のお仕事です。

実はこれが令和の初仕事でした!

旅館やホテルはGWが一番の稼ぎ時。特に今回の10連休はてんてこまいだったのではないでしょうか。フルキャストにも旅館・ホテル系の募集がたくさん出ていましたね。リゾートバイトの時期です。

そのフルキャストのお仕事で、なんと朝食バイキングが出たのです。

お弁当要らなかったんじゃん!

朝食バイキングと言っても、時間帯的には朝とお昼の間、ブランチの感覚でしょうか。

そのせいで、僕が持って行ったお弁当はムダになりました。
朝食バイキングのせいでちょーショック・・・いえ、なんでもありません。

持ち物の欄には
「飲み物・必要であれば軽食
って書いてあるだけだった。決して「朝食バイキングが出る」とは書いていなかった!

そしたらお弁当持ってっちゃうでしょぉぉぉぉ!?

就業先は駅から車で40分の山奥だし、近くにぱっとお昼を買いに行けるコンビニなんてもちろんないから、持ち物に書いてなくても絶対お弁当持っていく流れでしょ!

フルキャストから来た、現場経験のある人(仲良くなって後でLINE交換した)も、にやにやしながら「最初は僕も同じことしましたよー」。

まあ、バイキング自体はうれしかったけどね。
皆様、フルキャストで紹介先が決まったら、持ち物はちゃんと確認しましょう。

感想を表にしてみた

ちなみに、今回のバイトの感想を表にしたらこんな感じ。

作業内容 旅館での清掃・ベッドメイキング
時給 ★★☆☆☆ 1000円以下
仕事の難易度 ★★★☆☆ きれい好きの人は向いているかも
人間関係 ★★★★★ 明るく楽しくワイワイと♪
体力使用度 ★★★★☆ 次のお客さん入ってくるまでに終わらせねば!
バイキング ★★★★★ ばいきんぐばいきんぐばいきんぐばいきんぐ
総合評価 ★★★★☆ ばいきんぐ。

バイキング。何はなくともバイキングです。以上。
(ウソです。ちゃんと後半に感想書きます)

山奥の山荘で過ごしたリゾバレポート

さて、僕はリゾバ初体験です。

旅館にも食事の配膳や受付・接客などいろいろな仕事がありますが、今回はお部屋の清掃です。
宿泊客と絡まないため、かなり気が楽。

客室のシーツやカバーを交換し、ベッドメイキングをして回るのが主な仕事。
ベッドメイキングはヘルパーの免許取ったことあるから意外と慣れてるぞ!

駅から送迎をお願いする

今回は駅からの送迎が付くとのことで、フルキャストに確認を取ったうえで送迎をお願いしました。
送迎が必要な場合は、事前のやり取りはきちんとしておきましょう。

朝8時ちょうどにお迎えが。
山荘の名入りの車から、初老の執事っぽい運転手が降りてきて「フルキャストの方ですか?」と声をかけてくれました。
僕ともう一人フルキャストの女性を乗せ、駅から延々と40分ほどドライブ。

気づくと車はどんどん山奥に入っていき、「おいおい、どこに連れて行かれるんだ?」と慌てる僕。

着いたのは想像以上に山奥の、ある会社の保養所でした。

最初の仕事は「朝食バイキングを食べる」

主におばさん中心に面子が集まって(僕以外に男性がもう一人)やいのやいのおしゃべりしている控室に、僕も正座して混じる。

そこに「ごはん用意できました~」の声が。

僕「え、あの・・・お弁当持ってきちゃったんですけど、それ食べてもいいんですか?」
おばちゃん「せっかくバイキングなんだから、食べればいいじゃない」
僕「(ばっばいきんぐっ!? でも、妻が詰めてくれたおべんとぅーが・・・)いいんですかね」
おばちゃん「お弁当はそこの冷蔵庫に入れとけば?」

妻よ、君のお弁当を食べたくなかったわけではない。
ただ、バイキングにはすべてのものがひれ伏すのだよ。

バイキング後、さっそく掃除開始!

バイキングを食べ終わり、時給発生し始めてから1時間後、ようやく掃除開始です。

まずセッティングされるのは廊下に5つのでかい緑色のきんちゃく袋。

スタッフさん:
「最初のにタオル類、
2つ目にシーツ、
3つ目に枕カバー、
4つ目に和室シーツ、
最後のに浴衣を入れてください」

僕:
「はい!(‘◇’)ゞ」

もちろん覚えられない(そしてシーツと和室シーツを間違えた)。

客室という客室を回り、シーツをひっぺがしてタオルをまとめてきんちゃく袋に放り込む。

で、現場経験者のフルキャストの方(男性)と楽しくおしゃべりしながらシーツをかけたりベッドメイキングしたり。

しょっぱなでバイキングを食べてるからか、よく体が動く。
どこの現場もこうあるべきだね!(極論)

大浴場やキッズルームも掃除

みんなで汗だくでひーひー言いながらなんとか客室を終わらせる。

GW真っ最中と言うことで、ちょうどピークの時に僕が来たらしい。
えらく感謝されながら大浴場やキッズルームも掃除して回る。

このキッズルームが豪華なこと!
ホッケー台にボールプールに滑り台にボルダリングまで!
うちの子を住まわせたいぜ。

作業終わりは遊びながら

最初の客室でみんな頑張ったから、後半徐々に余裕が出てきたのか、みんなキッズルームで若干遊びながら掃除している。

おばさん「じゃあこーちゃんさん、Sさん(仲良くなった男性)とホッケーでもして遊んどいて」
僕「いやいや(-_-;)」

別の人はなにやらプラレールで遊んでいるし、高校生の女の子はおままごとセットのレイアウトを自分好みに整えている。

 

ああ、平和だ。

 

結局、次の日も同じバイトに行きました。
フルキャストから来た男性のSさんとは仲良くなって、LINE交換しました。また会いたいなあ。

旅館でのリゾートバイトの感想

今回はフルキャストの口コミですが、同時にある意味リゾートバイトの口コミも兼ねています。

僕はホテルや旅館のリゾートバイトは「ちょー大変」というイメージしかありませんでした。

だって観光業ですよ?
日本のおもてなしのクオリティは世界も認めるレベル。求められる仕事の品質も当然高く、人使いも厳しいと予想していました。

意外に穏やかだったリゾバ

しかし、いざ仕事が始まると雰囲気もピリピリしておらず、結構のんびり。
もちろんものすごく忙しかったので体は大変でしたが、皆さん優しく穏やかでした。

なぜ皆さん穏やかな感じで仕事してたか?というと、旅館は旅館でも保養所だったのが大きな理由ではないかと思います。

会社付きの保養所なので、泊まりに来るのはその会社員のみ。
完全に外部のお客さんを相手にするよりはやや気楽に運営しているような雰囲気でした。

実際のところ、フルキャストでのリゾートバイト系は結構忙しいジャンルの仕事が多いと聞きました。
別のホテルは分刻みのスケジュールで、バイト使いも荒いとか。

あと、今回は客室の清掃でしたが、配膳の方は疲れるみたいです。
みんなお酒を頼むからね。酔うお客さんの相手は大変だよね。

口コミまとめ:リゾートバイトも楽しいもんだ!

というわけで、フルキャストでリゾートバイト系お仕事に行った口コミでした。

 

何よりバイキングが最高だった!

このバイトには2日間行ったんですが、2日目はもうバイキングの存在を知っているから、うきうき気分。

令和最初の大連休に仕事かよって感じですが、大渋滞に巻き込まれてトイレ我慢大会するよりはずっと生産的で楽しい思い出になりました。

いずれにしろ、フリーランスだからそうそう休んでられないしね。
山奥のきれいな山荘に行けたし、途中お花見もできたしで十分GWを満喫しましたよ!

リゾートバイト系は普段と一味違う経験ができるため、フルキャストで募集が出てたら要チェックですよ♪

リゾートバイト専門のサイトに登録しておくのもアリですね。
ここのサイトは雇用条件なども詳しく見れて、おすすめです(*´▽`*)

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管理人:こーちゃん

管理人:こーちゃん

一戸建て賃貸の縁側でパソコンに向かい、記事執筆をしている「えんがわライター」のこーちゃんです。

最近、兄が副業でwebライター業を開始。

某有名小説募集の推理部門において、最終選考まで残った経験がある兄に対して、しがないライターである弟がライターとしてのコツを伝授するという謎の事態に。

長野県在住、1児の父。構成・記事執筆・ワードプレスのタグ装飾まで手掛けます。

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