即給の振込手数料が「三井住友銀行」だけやたらと安いワケ【フルキャスト】

給与の前払いシステムである「即給システム」を導入しているフルキャストホールディングス。

 

即給についてはこちら

即給を利用するためには、振込手数料を支払わなければなりません。

スポット紹介であれば275円、レギュラー派遣だと、高くて330円もかかります。

 

しかし、この即給の振込手数料、なぜか三井住友銀行だけ55円~110円と、破格の安さなのです。

 

この記事では、「フルキャストの即給の振込手数料が三井住友銀行だけやたらと安いワケ」を解説します。

この記事のポイント:

・フルキャストの即給振込手数料が「三井住友銀行」だけやたらと安い理由

知ってた? 即給の提供会社「さくら情報システム」

実は、即給システムを提供しているのは「さくら情報システム」というIT企業です。

そして、このさくら情報システムは「三井住友銀行のグループ会社」です。

 

アウトソーシング(業務代行サービス)や業務効率化ツールの開発を主に行っています。

即給システムの他に、年末調整web申告システムなども開発しているようですね。

 

さくら情報システムによる即給の導入会社は、750社以上。

恐らく、導入会社の中では、フルキャストが最も有名ではないでしょうか。

即給の手数料が三井住友銀行だけ安い理由

ここまでくれば、もうわかりますね。

 

即給システムを提供しているさくら情報システムが「三井住友銀行のグループ会社」なので、即給の手数料が破格の安さなのです。

 

ほとんどの銀行で270円~300円ほど振込手数料が差し引かれますが、三井住友銀行だけは55円~110円。

その差は、下記のとおりです。

 

即給システムの振込手数料一覧表☆

スポット派遣 レギュラー派遣
三井住友銀行 55円 110円
その他の口座
申請額3万円未満
275円 297円
その他の口座
申請額3万円以上
275円 330円

 

グループ会社であれば、それは安いですよね。

即給の振込先は三井住友銀行が断然オススメ

というわけで、即給の振込先は三井住友銀行一択です。

他行に比べて、200円は安くなります。

 

特に、頻繁に即給を使いたい方は、口座開設は必須ですね。

 

たかが200円ですが、されど200円。

5回で1000円です。

 

ただし、三井住友銀行の口座開設には1~2週間はかかります。

「さっさと給与を受け取りたい」という方は、当然他行でもまったく問題ないでしょう。

 

他行を振込先にする場合は、「数日分の即給振り込みを1度で終わらせる」など、振込回数を減らして手数料を節約しましょう。

The following two tabs change content below.
管理人:こーちゃん

管理人:こーちゃん

一戸建て賃貸の縁側でパソコンに向かい、記事執筆をしている「えんがわライター」のこーちゃんです。

最近、兄が副業でwebライター業を開始。

某有名小説募集の推理部門において、最終選考まで残った経験がある兄に対して、しがないライターである弟がライターとしてのコツを伝授するという謎の事態に。

長野県在住、1児の父。構成・記事執筆・ワードプレスのタグ装飾まで手掛けます。

お仕事のご依頼はこちら

カテゴリ一覧