フルキャスト WEB登録・来場登録 それぞれのメリット・デメリット

2019年11月2日

「フルキャストってどうやって登録できるの?」
「どっちの登録方法がおすすめなの?」

このような疑問に答えていきます。

僕は一時期、フルキャストに登録し、月10万ほど稼がせてもらいました。
その経験から、フルキャストについて色々記事を書いています。

株式会社フルキャストホールディングスに登録する方法は2つあります。
「WEB登録」と「来場登録」です。

この記事ではそれぞれのメリット・デメリットを書いていきます。
そして、この記事ではWEB登録をおすすめしていますが、ご自分で検討して、好きな方を選べばいいと思います。

WEB登録と来場登録

WEB登録と来場登録、どっちを選ぶかは、最終的にその人の好みで決めればいいかなと思います。

この記事では以下の点について取り上げます。

    • それぞれの登録方法
    • それぞれの登録方法のメリット・デメリット
    • それぞれの登録方法におすすめのタイプ

まずは1を見ていきます。

WEB登録とは?

WEB登録は、PCかスマホでフルキャストにスタッフ登録する方法です。

 

手順としては氏名・生年月日・住所・口座情報・緊急連絡先などをフォームに従って記入し、身分証明書や写真をアップロードします。

WEB登録するには、インターネット環境が必須です。

WEB登録はこちら

来場登録とは?

来場登録は、全国に100拠点以上ある中から最寄りの営業課に行き、説明会を受けて登録する方法です。

フルキャストのサイト、または電話で登録会の予約をして、当日になったらスタッフやVTRによる説明を受けて登録します。

登録会の予約、登録会後の仕事探し、どちらもフルキャストのサイトで行うため、来場登録でもインターネットが必須です。

WEB登録のメリット・デメリット

それでは、WEB登録のメリット・デメリットを見ていきます。

僕はWEB登録でやりましたが、とてもラクに登録できました。
個人的には来場登録よりおすすめです。

メリット1:簡単に登録できる

既に書きましたが、最大のメリットは簡単であるということです。

24時間365日、いつでも登録することができます。

所要時間は10分ほどです。

とんとん拍子でいけば、登録開始から30分後にはお仕事を探し始めることができます。

WEB登録のメリット2:WEB上で完結できる

1の理由になりますが、WEBですべて作業を完結できるのがWEB登録のメリットです。

人と会ったり、面接したり・・・というのが苦手で、自分のペースで探したい!という人にとっても登録のハードルが低いので、おすすめです。

身分証明書や写真のアップロードもすべてWEBで完結できます。

また、そもそも仕事探しだってフルキャストのお仕事探し専用サイト「キャストポータル」で行うわけです。
であれば、最初から最後までWEBで完結してもよろしいかと。

WEB登録のデメリット:自分で情報を調べなければいけない

WEB登録では来場登録とは違い、フルキャストのお仕事の紹介方法や仕組み、紹介先に行く際に踏まなければいけない手順など、必要な情報はすべて自分で集めなければいけません。

この点はデメリットといえそうです。

ただし、僕の場合は長野県松本営業課だったのですが、親切なスタッフさんだったからか、電話で仕事の探し方や仕事当日の動き方などを教えてくれました。

基本的には仕事に応募して採用が決まると、メールが届いて動き方を教えてくれたりするので、大体のことを理解できます。

そのため、「自分で調べなければならない」というのは、そこまで大きなデメリットではないかなと思います。

WEB登録におすすめの人

どんな人にWEB登録がおすすめか?ということですが、すべての人におすすめです。

WEB登録は登録のハードルが低く、気軽に行うことができ、所要時間も短くて済みます。

バイトはしたいけど、面接や人と対面で話すのが苦手・・・という方にもおすすめです。
専用サイトに初回ログインする時だけ、電話で本人確認が行われますが、それ以外では人とやり取りする必要もありません。

また、
「WEB登録」→インターネットに強い人向け
「来場登録」→インターネットに弱い人向け

というイメージを持つかもしれませんが、どっちの登録方法で登録するにしても、インターネット環境は必須なので、あまり違いはありません。

というわけで、フルキャストに登録する際はWEB登録がおすすめです。

来場登録のメリット・デメリット

さて、続けて来場登録について見ていきます。

メリットとデメリットを見てみましょう。

来場登録のメリット1:スタッフから直接説明を受けられる

最大のメリットは、フルキャストのスタッフから直接説明を受けられることです。

僕自身は来場登録をしていないため具体的なことはわかりませんが、スタッフとVTRによって、フルキャストの仕事紹介の仕組みや、仕事の取り組み方などを解説してくれます。

フルキャストについて知りたいことはWEBでリサーチすれば大体は解決できますが、けれど実際人から聞いて教えてもらうと、イメージをつかみやすくなるのは確かです。

また、VTRによる解説は視覚的に理解できるため、初めてフルキャストで仕事を探す際には助けになるでしょう。

来場登録のメリット2:外国籍の方でも登録可能

他のメリットとして、外国籍の方でも登録可能という点が挙げられます。

フルキャストでは、外国籍の方がスタッフ登録をする場合、WEB登録は不可で、来場登録でのみ可能となっています。

来場登録のデメリット1:時間がかかる

来場登録は、WEB登録に比べてかなり時間がかかるのがデメリットです。
特に副業としてフルキャストに登録したい人にとっては、来場登録をしに行く時間がない場合も。

また、登録説明会場によっては、決まった曜日、決まった時間帯でしか来場登録ができない所もあります。その曜日や時間が仕事で埋まっている場合、そもそも来場登録が不可能になります。

来場登録のデメリット2:登録会場が遠い場合がある

2つ目のデメリットは、登録会場の問題です。

 

すべての営業所で来場登録ができるわけではありません。
最寄りの営業所で来場登録ができない場合、登録会場に行くまで1~2時間かかる場合があります。

来場登録は面接して仕事をもらうわけではなく、あくまで説明会なので、正直そこまで時間とお金をかける必要はないと思います。

来場登録がおすすめな人

というわけで、来場登録がおすすめな人は「直接説明を受けたい人」、もしくは「外国籍の方」です。

色々なバイト探しのサイトや就活サイトなどに登録していると、それぞれで微妙に使い方が違ったりするので、専用サイトの使い方、お仕事当日の動き方などを直接教えてもらえるのは十分にメリットです。

学生さんでバイト経験がない方にとっては、色々説明してもらった方が安心して初バイトに臨むことができますよね。

以上のような事情を踏まえて、自分にとってメリットが大きいようなら来場登録を検討してみるといいでしょう。

好みで登録方法を決めましょう

以上、WEB登録と来場登録のそれぞれのメリット・デメリット・おすすめの人を見てきました。

まとめると、

WEB登録→すべての人におすすめ(基本はこっち)
来場登録→直接話を聞きたい人、外国籍の方におすすめ

上記のようになります。

 

この記事でWEB登録をおすすめしているからといって、別にそれに引きずられることもないです。
フルキャストで仕事を探す事情は人それぞれですし、自分に合ったやり方で仕事を探せばいいのかなと思います。

ただ、WEB登録なら比較的どの事情の人でもハードル低く登録できるため、おすすめです。

 

以上、ここまで読んでくださりありがとうございました。
あなたが良いお仕事と巡り合えますように!

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管理人:こーちゃん

管理人:こーちゃん

一戸建て賃貸の縁側でパソコンに向かい、記事執筆をしている「えんがわライター」のこーちゃんです。

最近、兄が副業でwebライター業を開始。

某有名小説募集の推理部門において、最終選考まで残った経験がある兄に対して、しがないライターである弟がライターとしてのコツを伝授するという謎の事態に。

長野県在住、1児の父。構成・記事執筆・ワードプレスのタグ装飾まで手掛けます。

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