【高校生】フルキャストに登録したい学生へ【デメリットと対策】

2020年4月16日

高校生になり、「そろそろ自分で金でも稼ぐかー」なんて思い始めた時にちらつき始める、

「単発バイト」

という魅惑的な5文字。
(またの名を日雇いバイト、短期バイト)。

 

株式会社フルキャストホールディングスは、そんな単発バイトを紹介してくれるサービスです。

 

ぶっちゃけ、フルキャストで高校生がバイトするってどうなのよ!?

 

今回は、フルキャストで7か所以上の企業に仕事に行き、月10万以上稼いだ経験から、そんな疑問に答えていきます!

この記事のポイント:

①高校生がフルキャストでバイトするのは、まあまあおすすめだよ!
②ただし、けっこーきつい面もあるよ!
③その対策として、楽しく働ける秘訣も載せたよ! 参考にしてね!

ほんでは、いってみましょう!

フルキャストがまあまあおすすめな理由(メリット)

最初に、学生がフルキャストに登録して日雇いバイトをするおすすめポイントをご紹介。

おすすめポイントその1:面接なしですぐに働けちゃう

面接なし。

働こうと思ったら、明日にはすぐ働ける。

 

これ、けっこーメリットです。

 

社会に出て働くときには、たとえバイトであっても、なぜか「面接」という儀式が絶対セットでついてきます。

「すいません、働きたいんですけど」
「では、まず面接しましょう」
「あの、バイト単品でお願いします」
「失礼ですが、こちらはセットメニューになっておりますので」

単品にできないセットメニュー。

それが就職における面接。

 

その点、フルキャストならば、Web登録すれば誰とも顔を合わせずにスタッフ登録できます。

 

しかも、バイト先に行くまで、いわゆる「面接」や「試験」みたいなものが一切ありません。
(ただし、応募しても紹介してもらえない、ということはあります)

「働いてみたい」という思いを、四の五の言わずあっという間に形にできる。これはなかなかの魅力ですね。

おすすめポイントその2:失敗やドジをしても明日にはサヨナラできる

仕事で失敗したり、いろいろドジったりしても、その日限りの関係なので、「はい、さよならー」とおさらばできます。

 

「ミスっちゃったけど、明日はもう別のところに行っちゃえばいいんだ」と気楽に構えられるのがフルキャストのお仕事です。

 

あ、だからといって、責任がないわけじゃありませんよ。

適当に働いてばかりいると、いろんなバイト先からフルキャストに「あの人出禁にしてください」ってどんどんNG出されて、働くとこなくなっちゃいますからね。

 

失敗やドジを後に引く必要はありませんが、どんな立場でも責任感をもって仕事をする、ということの大切さは知っておきましょう。

おすすめポイントその3:いろんな職場を体験できる

いろんな職場を覗けます。

 

まあ、フルキャストは肉体労働系が多いので、オフィス系の仕事はほとんどないですが、それでも社会科見学みたいな感じで、けっこー楽しいです。

 

工場のライン作業、イベントスタッフ、引っ越し、ホテル、結婚式場などなどです。
時たま「世の中にこんな仕事あるんだ」と驚かされます。

 

6時間座ってるだけでお金もらえるとか。

 

1日4万6000歩歩くとか。

 

朝食にバイキング出てきたりとか。

 

世界は誰かの仕事でできている(By ジョージア)。

 

そんな仕事をちょこっとずつ体験することにより、思わぬ将来の夢が開けたりするかもしれません。

フルキャストのけっこーきつい面(デメリット)

こっからは、フルキャストのきつい面です。

 

最後に楽しく働く秘訣も書いてるので、ちゃんと読んでね。

けっこーきつい面その1:「デキる人」を求められる

すぐに「デキる人」を求められます。

 

これがまた、なかなかきついです。

 

配送とか引っ越し系の仕事だと、初作業なのに、

「こっちから持ってこい!」
「そっと置け!」

とかいきなり叱られる。

 

いや、僕、そんな理解度高くねえから!

 

器用なタイプならなんなくこなせるでしょうが、ゆっくり仕事を覚えるタイプにとっては、「少しずつ覚えていけばいいさ!」が通用しません。

 

なんせ、単発バイトって明日がないですからね。

その日に使い物になんなきゃ、すぐ見放されます。

けっこーきつい面その2:「高校生だから」とか考えてくれない

フルキャストで求めているのは「即戦力」です。

 

「まだ高校生だから、長い目で見てやるか!」とか思ってくれません。

 

弱点指摘したり、「今度はここに気をつけな」みたいに、じっくりと育ててくれないんですね。

育ててくれる環境がないって、きついですよ。

けっこーきつい面その3:すぐNG出される

おまけに、結構すぐにNG出されるらしいです。

 

まあ、噂なので、真実はどうかはわかりませんが。

 

なんせ、単発バイトを雇ってるということは、その会社は忙しいわけです。

忙しい時に使えない人材には来てもらいたくないですから、しかも育てる時間もないわけですから、結構ばんばんNG出されるんじゃないかなと。

 

こわー。

フルキャストで楽しくバイトする秘訣

こんなフルキャストですが、楽しく働く秘訣も紹介します!

 

高校生には信じられないかもしれませんが、本来働くってステキで、楽しいことなのですよ。ほんと。

 

だから世の中に失望しないでね。

秘訣その1:同じフルキャストの派遣が多い現場で働く

なるべく同じフルキャストの派遣が多そうな現場に応募しましょう。

 

バイト先に同じフルキャストからの派遣さんがいると、なんだかめちゃくちゃ親近感がわきます。

 

元気良く挨拶したり、積極的に話しかけたり、一緒に作業をしていれば、結構仲良くなって色々教えてくれたりします。

 

仲良くできる人が職場にいると、めちゃくちゃ仕事しやすくなります。

 

そして、そういう人を待ってるだけじゃなくて、こっちから作りにいくのです。

 

僕自身、バイト先ではフルキャストの派遣同士で仲良くするようにしています。

そうすると働きやすいですし、仕事も教えてくれたりと良いことづくめです。

 

「あそこ働きやすいよ」「あそこはやめた方がいいよ」と、他のバイト先の評判を教えてくれたりもしますしね。

 

めちゃくちゃおすすめです。

秘訣その2:同じフルキャストの派遣さんを観察してみる

フルキャストの派遣さんって、めちゃくちゃいろんな人が来ます。

 

なんとなく見てれば分かりますね。

「あー、この人なんか暗いな」

「ぶっちゃけ、俺だったら、この人NG出すなー」

などなど。

 

そこまでは結構誰でもわかるんですが、そこから一歩踏み込んで、「じゃあなんでこの人は暗いんだろう?」と推理ゲームをしてみましょう。

 

「声ちっちゃいな」

とか、

「ちゃんと指示聞いてないな」

とか、

「たぶん自分のことしか考えてないな」

とか。

 

じゃあ、自分はどうなの? と考えて、「大きな声で挨拶しよう」とか、「ちゃんと周りの人のことを考えて動こう」とか、そういうふうに自分の働き方を振り返れるわけです。

 

これができる人は、めきめき成長します。

 

ちなみに、僕は大体10分くらい一緒に働けば、その人の性格がなんとなくわかります。

皆さんもやってみてください。

まとめ

というわけで、最後にこの記事のポイントをまとめますね。

フルキャストがまあまあおすすめな理由:

・面接なしですぐに働ける
・失敗やドジをしても明日にはサヨナラできる
・色んな職場を体験できる

 

フルキャストのけっこーきついところ:

・「デキる人」を求められる
・「高校生だから」とか考えてくれない
・すぐNG出される

 

フルキャストで楽しく働く秘訣:

・同じフルキャストの派遣が多い現場で働く
・同じフルキャストの派遣さんを観察してみる

 

以上、「フルキャストでバイトしたい高校生へ」でした。

 

最後にもう一言。

 

世界は誰かの仕事でできている! by ジョージア!
(川東幸一風に)

どんな場所であっても、楽しく働いてくださいね!

斜めにかまえてあらさがしするのがかっこいいと思ってるヤツは、成長しないZE♪

 

あなたが良いバイトと巡り合えますように!

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管理人:こーちゃん

管理人:こーちゃん

一戸建て賃貸の縁側でパソコンに向かい、記事執筆をしている「えんがわライター」のこーちゃんです。

最近、兄が副業でwebライター業を開始。

某有名小説募集の推理部門において、最終選考まで残った経験がある兄に対して、しがないライターである弟がライターとしてのコツを伝授するという謎の事態に。

長野県在住、1児の父。構成・記事執筆・ワードプレスのタグ装飾まで手掛けます。

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